スポーツ・アウトドアブランドの営業職の求人特集 | 外資系企業、消費財業界の転職・求人なら – アズール&カンパニー

スポーツ・アウトドアブランドの営業職の求人特集

スポーツ・アウトドアブランドを取り巻く環境は上向きに。
外資系・日系の企業ともに、営業職の採用に積極的です。

国際的なスポーツイベントの活況が続く中、スポーツメーカー各社は今後のマーケットや業績の予測をもとに、組織再編や販売チャネルの見直し、海外事業の強化等、次のビジネス展開を見据えた動きを加速させています。
一方、アウトドア業界では、キャンプ人気等によりアウトドア志向の機運が高まり、街着としてのアウトドアウェアの普及・浸透により、市場も堅調に推移しています。
今回の求人特集では、外資系および日系スポーツ・アウトドアブランドで積極的な採用を行っている営業ポジションにフォーカスし、求人のトレンドや企業が求める人材の傾向等、転職活動に役立つ様々な情報やヒントをお伝えいたします。

スポーツ・アウトドアブランドの営業職の求人動向と企業が求める人材の傾向

大手企業では、営業部門の組織再編に伴う中途採用が中心。
中規模企業では、組織拡大に向けた中途採用に積極的です。

スポーツ・アウトドアブランドにおける営業職の中途採用は、大手企業と中規模企業を比較すると、募集の背景に特徴的な違いがあります。
大手企業は、直営店展開およびEコマース強化の推進に舵を切り、営業部門の効率化を目的に組織再編を行い、それに伴う人員補充のための求人が中心です。また、リーマンショック後に企業が新卒採用を抑制していた時期の世代を埋めるべく、30歳前半の人材をピンポイントに求めている企業もあります。それに対して、中規模企業は組織の拡大に向けた営業職の中途採用を積極的に行っている状況です。

企業規模に関わらず、第一に求めるのは即戦力になる人材。
一方で、アパレルやシューズといった異業界からの転職も。

企業規模に関わらず求める人材の傾向は、スポーツ・アウトドア業界においてナショナルスポーツチェーンやセレクトショップ、アウトドア専門店のバイヤーへ向けた営業経験がある方など、第一に即戦力になることが挙げられます。
一方で、取り扱い商材や販路の経験次第では、業界経験が無くても採用となるケースがあります。その一例として挙げられるのは、アパレルやシューズカテゴリーの卸営業経験があるアパレルブランド出身者です。展示会にバイヤーを招き、その後フォローを行うという商流には大きな違いはありません。ここでポイントとなるのは、担当されているブランドがどのような位置づけのブランドなのか、そのブランドがどのようなアイテムを扱っているのか、どのような販売チャネルに強みがあるのかということです。異業界からの転職を実現するためには、具体的な数字(アイテムのSKU数や売上実績、担当店舗数等)を提示しながら、自分が「何を」「どの程度」できるのかを職務経歴書や面接でいかにアピールできるかが転職成功のポイントになります。

スポーツ・アウトドアブランドでの営業職の求人例

■外資系スポーツブランド/ 卸営業 / 想定年収:400万円~500万円
■外資系アウトドアブランド / 卸営業 / 想定年収:400万円~600万円
■日系大手スポーツメーカー/ 卸営業 / 想定年収:400円~620万円

外資系企業と日系企業の営業スタイルの違い

外資系企業では、数字の分析に基づいた営業スタイルが主流であり、
日系企業では、現場の裁量権を得ることもある「現場主義」の傾向です。

スポーツ・アウトドアブランドにおける外資系企業と日系企業の営業スタイルには違いがあります。
外資系企業の場合、営業部門のトップとナショナルスポーツチェーンのトップが今年度の売上予想を大枠で決め、その売上をどのような構成で達成するのかを各営業担当が落とし込みながら、どのような店頭マーチャンダイジングを展開すべきか、現場で対応するスタイルが主流です。
また、商品の売上やシェア、ブランドの傾向等のデータを詳細に分析し、得られた数値や結果に基づいて、営業としてトータルの売上の達成を目指すには、次にどう仕掛けていくのかといったプランニングを行うのも外資系企業の特徴です。

一方で、日系企業は日本で商品を企画している実情もあり、現場の声をそのまま商品企画に活かすことができる「現場第一主義」の傾向が強くあります。主要取引先との関係でも、売上の大枠に関する「握り」はあるものの、現場によっては裁量権を得ることもあります。
数字の分析に基づいた営業手法が主流の外資系企業と、現場主義の日系企業という点がそれぞれの営業スタイルの大きな特徴と言えるでしょう。

スポーツ・アウトドアブランドの営業の仕事の魅力

店頭のバイヤーと売り方を考えたり、様々な「仕掛け」を作ったり。
この仕事は「モノを売る」だけではなく、面白さ・やりがいもあります。

営業としてのやりがいは、決して売上達成だけではありません。近年スポーツブランドやアウトドアブランドのアイテムを普段着に取り入れるアスレジャースタイルの人気が加速し、街中でもそのようなファッションを楽しむ方が増えてきました。営業の仕事で携わった自社のシューズ、バッグ等を身につけている方々に街中で出会えることは、ブランドの伝道師的な役割を担う営業ポジションのやりがいの一つです。

また、単に「モノを売る」、「店に商品を卸す」だけでなく、マーケティング的な視点から店頭のバイヤーと一緒に商品の売り方を考え、様々な「仕掛け」を売上につなげていくことも営業の面白みの一つです。たとえば、担当店舗のバイヤーと一緒にイベントを企画したり、海外の有名スポーツ選手が来日した際に担当店舗にアテンドして、商品を売り切るためのモチベーションアップを仕掛けたり、他の店舗には置いていない商品を提案した結果、担当店舗の売上に貢献できるなど、その店舗におけるブランドの在り方・見せ方を一緒に考え、作り上げていくことも仕事をする上での醍醐味です。

スポーツ・アウトドアブランドの営業職のキャリアパス

従来のマネージャー職、マネジメント職へのキャリアアップに加え、
Eコマース領域や外資系企業におけるポジションに就くケースもあります。

営業職からスタートして築くことができるキャリアは、これまでは営業部門のマネージャーや部長等のマネジメント職、あるいは店頭のセールスプロモーションの領域の仕事へのキャリアチェンジが主流でした。
現在はこれらに加えて、Eコマース等の新たな販売チャネルの台頭で「モノの売り方」が変化してきたことに伴い、Eコマース領域のセールスMDとしてキャリアを構築するケースも増えつつあります。

また、スポーツ・アウトドアブランドでの卸営業、業界経験に加え、ビジネスレベルの英語力を有する方の中には、30代後半で外資系企業のセールスディレクターのポジションに就いた方もいらっしゃいます。英語ができる卸営業経験者は非常に希少であるため、外資系企業でキャリアアップしていくには、やはり英語力は大きなポイントとなります。

弊社コンサルタントのご紹介

約20年にわたり、450名以上の方をコンサルティング。
スポーツ・アウトドア業界への転職を、確実に成功へと導きます。

スポーツ・アウトドアブランドチーム・マネジャー杉原 成幸

スポーツ・アウトドアメーカーで勤務した経験を生かし、約20年にわたるスポーツ業界のエージェントとして、これまで450名以上の方々の転職のお手伝いをしてまいりました。業界および企業の動向や転職市場に関する情報、外資系企業と日系企業のカルチャーの違い、職務経歴書の作成および面接の際にアピールすべきポイントのアドバイスなど、スポーツ・アウトドア業界への転職を成功へと導くための豊富なノウハウがございます。
スポーツ・アウトドアのブランドは、100年を超すブランドが多く存在します。スポーツ・アウトドア業界で、その一端を担う仕事に携わりたいと考えていらっしゃる方は、ぜひともお気軽にご相談ください。

弊社が提供可能なサービスとベネフィット

弊社では、ご転職をお考えの皆様のご希望を十分にお伺いし、さらなるキャリアアップにつながるキャリア構築のご相談、スポーツ・アウトドア業界の情報提供等、ご要望に応じたコンサルティングを行っております。豊富な転職成功実績に裏付けられた的確なコンサルティングをさせていただき、ご面談によって得た皆様の強み、熱意などを明確に企業に伝え、面接から内定へといった次のステップへと着実につなげてまいります。

主な紹介先企業(一部抜粋)

株式会社ゴールドウイン : GOLDWIN (ゴールドウイン), GOLDWIN MOTORCYCLE (ゴールドウインモーターサイクル), C3fit (シースリーフィット), MXP (エムエックスピー), Speedo (スピード), ellesse (エレッセ), DANSKIN (ダンスキン), CANTERBURY (カンタベリー), Black & White Sportswear (ブラック&ホワイトスポーツウェア), and per se (アンパスィ), THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス), HELLY HANSEN (ヘリーハンセン), macpac (マックパック), Icebreaker(アイスブレーカー), WOOLRICH(ウールリッチ), ESTIVO (エスティボ), 241 (トゥー・フォー・ワン), FISCHER (フィッシャー)/

株式会社アシックス : ASICS (アシックス), Onitsuka Tiger (オニツカタイガー), ASICS Tiger (アシックスタイガー)/

アディダス ジャパン株式会社 : Adidas (アディダス), Reebok (リーボック)/

株式会社ナイキジャパン : Nike (ナイキ), Nike Sportswear (ナイキ スポーツウェア), NikeLab (ナイキラボ), NIKE AGC (ナイキ エーシージー), Hurley (ハーレー), Jordan (ジョーダン)/

アメアスポーツジャパン株式会社 : Salomon (サロモン), Wilson (ウィルソン), ATOMIC (アトミック), ARC’TERYX (アークテリクス), SUUNTO(スント), Precor(プリコー), ARMADA (アルマダ)/

株式会社コロンビアスポーツウェアジャパン : Columbia (コロンビア), Columbia montrail (コロンビア モントレイル), SOREL (ソレル), Mountain Hardwear (マウンテンハードウェア), prAna(プラナ) /

ミズノ株式会社 / パタゴニア・インターナショナル・インク(patagonia) / テーラーメイドゴルフ株式会社(TaylorMade Golf) / キャロウェイゴルフ株式会社(Callaway Golf) / バートンジャパン合同会社(Burton) / 株式会社ラコステ ジャパン(LACOSTE) / ボードライダーズジャパン株式会社 : Quiksilver(クイックシルバー ), Roxy (ロキシー), DC Shoes (ディーシーシューズ), BILLABONG(ビラボン), RVCA (ルーカ), Element (エレメント), Xcel (エクセル), Kustom(カスタム), Palmers (パルマース), ボンジッパー (Vonzipper) / 株式会社ニューバランスジャパン(New Balance) / プーマ ジャパン株式会社(PUMA) / キーン・フットウェア株式会社(KEEN Footwear) / 株式会社スノーピーク(Snow Peak) 他

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