フルリモートの孤独な
環境を抜け出し、
チームの集合知を活かして
深い提案を生み出す。
コンサルタント
前職:人材業界(エグゼクティブサーチ含む)
現在の担当領域:日用消費財業界 FMCGチーム
Q. 転職を考えたきっかけを教えてください。
これまで複数の人材エージェントで経験を積む中で、より専門性の高い環境でキャリアを築きたいという思いが強くなりました。
前職では幅広いクライアントを担当するスタイルだったため、多様な経験を積める一方で、特定領域に深く入り込んで知見を磨いていく難しさも感じていました。
また、フルリモート中心の働き方は効率的である一方、中途入社の自分にとっては、日々の情報共有や関係構築の面で難しさを感じる場面もありました。
そうした経験から、特定領域にしっかり軸足を置き、チームで連携しながら専門性を高めていける環境で働きたいと考え、転職を決意しました。
Q. 入社の決め手は何でしたか?
大きな決め手は、消費財業界に特化したエージェントとしてのブランド力です。
この領域で専門性を高めながらキャリアを築いていきたいと考えていた自分にとって、非常に魅力的な環境でした。
加えて、選考を通じて感じた社員の方々の人柄も印象的でした。実際にお会いする中で、「この人たちと一緒に働きたい」と自然に思えたことが、最終的な入社の後押しになりました。
Q. 入社後、働き方はどのように変わりましたか?
最も大きく変わったのは、チームで仕事を進める感覚が強くなったことです。
前職ではコンサルタントがすべての幅広い業務を担うことも多くありましたが、現在はリサーチャーとの分業体制が明確で、コンサルタントとしてより付加価値の高い業務に集中しやすい環境があります。
また、フル出社になったことで、日々のコミュニケーション量や情報共有のスピードは大きく変わりました。
相談や連携がしやすく、意思決定も早いため、仕事の進めやすさを実感しています。
さらに、業界特化でチームが細かく分かれているため、担当領域の知識を深めやすい点も大きな変化だと感じています。
Q. 成果や成長の実感について教えてください。
最初の成約までは5ヶ月かかりました。
これまで経験してきたやり方との違いも大きく、担当領域の中で新たにクライアントを開拓していく必要もあったため、入社当初はまず環境や進め方に順応することに力を使っていた印象です。
その意味で、最初の1年は「成長できているか」というより、「この環境で再現性を持って成果を出せるようになるか」が大きなテーマでした。
その後は徐々に成果も出始め、エグゼクティブクラスの幹部案件をエクスクルーシブで複数成約できたほか、アズールにとって未開拓だった領域や未成約企業での実績にもつなげることができました。
業界特化である分、人脈や情報の蓄積も早く、コンサルタントとしての基盤が着実に広がっている実感があります。
Q. 実際に働いてみて感じるAzureの魅力や大変さを教えてください。
魅力としてまず感じるのは、消費財業界に特化したエージェントとしてのブランド力です。
加えて、長年積み上げてきた人材データベース、管理部門職種専門チームによるバックアップ、コンサルタント同士の連携力など、成果を出すための土台がしっかり整っていると感じます。
誰もが知る大手消費財メーカーや有名ブランド企業との取引実績が豊富な点も、大きな強みです。
また、オフィス環境が整っており、一定の裁量を持って働けることも働きやすさにつながっています。
また、幅広いレイヤーの求職者と向き合う機会があるため、柔軟に対応しながら引き出しを増やしていく姿勢も求められます。
Q. どんな方に向いている仕事だと思いますか?
まず、この仕事を「人のキャリアを支援する仕事」であると同時に、「成果を求められる営業職」として捉えられる方が向いていると思います。
そのうえで、個人プレーだけではなく、チームで成果を出すことにやりがいを感じられる方には非常に合う環境です。
また、どんな相手に対しても臆せず、自信を持ってコミュニケーションを取れる方や、トライ&エラーを重ねながら新規開拓や人脈づくり、スキル向上に取り組める方は、活躍の幅が広いと思います。
専門性を高めながら、自律的に成果を追求していきたい方にとっては、とてもやりがいのある環境です。