日用消費財の業界と採用の動向

国内市場の成熟化からグローバルに活路を見出す日系企業。

スーパーや量販店の店頭に並ぶ食品・飲料・酒類・トイレタリーなどの生活必需品を扱う日用消費財業界は、景気に大きく左右されず、不況にも比較的強い業界と言われています。また、世界一厳しいと言われる日本の消費者の「安心、安全、高品質」といった要求に応えながら、他社と差別化できる施策を打ち出すことが課題となっています。

国内市場だけでは成長が見込めない日系企業は、現地法人企業を買収するなど、海外事業展開をさらに進めるケースが目立っています。外資系企業では、グローバル戦略の中で単に日本市場で事業活動を行うだけにとどまらず、日本市場で得た成果をどうグローバルに活かしていくかということも重要な役割となっています。

「自分の強み」と「求人ニーズ」を合致させることが転職成功のカギ。

論理的・戦略的思考やコミュニケーション力、リーダーシップが高いレベルで求められるマーケティング職は、同業・同職種からの転職が多い業界です。ただ、扱うものが違っていてもマス・マーケティングの経験があり、英語力やグローバルな視点を持つ人材は常に求められています。

特に、これまで英語力を問わずに人材を採用してきた日系企業では、海外進出に直面して即戦力になる人材が不足しています。また、外資系大手企業では、異業界経験者でも若手で素養の高い人材を求めるケースも増えています。

アズール&カンパニーには、ブランドマネジメント、プロダクトマーケティング、デジタル・オンラインマーケティングなどの求人が多く寄せられています。このようなポジションに応募する際には、「自分の強み」と「求人ニーズ」をどこまでつなげられるかが大きなポイントになるので、まずは培ってきた自分の経験・能力を、客観的に分析することからはじめてみましょう。

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特別インタビュー 企業の皆様にお聞きしました

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